安全性を確認する方法
2008年04月01日
海外旅行の計画を立てる時、その地域の危険度に関する情報を集めましょう。
その国・地域の政情や治安、また衛生環境や医療事情など、ある程度で構わないので知っておく必要があります。
日本とはまったく異なりますから、日本のような感覚ではいけません。
薬ひとつとってみても、日本で販売されているものと海外で販売されているものでは、効能が同じでも含有成分がまったく異なり、日本未認可のものが使用されているケースは多々あります。
安全面では、旅行代理店で海外旅行ツアーを組むような場所ではそれほど危険性はないでしょうが、このご時世、どこへ行っても危険は付きまといます。
それは日本人だからですね。
どうしても日本人は狙われやすい傾向にあります。
旅行会社としても、海外旅行先のトラブルは一大事ですから、安全確保のためにさまざまな対策を講じていますが、最後は自己責任に委ねられます。
外務省の海外安全ホームページを見ておくといいでしょう。
情報というのは、必要な情報もあればそうでないものもあるので注意が必要です。
たとえば、危機管理の専門業者が表示している情報は、不安感を必要以上にあおっている感が見受けられますし、政府系の情報は、信頼性は言うまでもありませんが、それゆえに情報が遅すぎる、ということもあります。
一番いいのは現地の邦人企業などで働いている人に聞くことですね。
日本在外企業協会や海外建設協会などは、事業所向けに情報を発信していて、よく整理された情報は、海外旅行者にも大いに役立つものとなっています。
2008年04月01日
カテゴリー:50海外旅行のトラブル
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