パスポートの更新の手続きは、有効期限が残り1年未満となったパスポートを事前に申請することで行うことができます。
手続きはいたって簡単で、指定の必要書類を用意して申請窓口に提出し、新しいパスポートができてから窓口に受け取りに行くだけです。
なお、パスポートの更新は、正式には切替発給といいますので、覚えておきましょう。
ここでは日本国内で行うパスポートの更新手続きについて説明していきます。
【必要書類の準備】
1.一般旅券発給申請書 1通
2.戸籍謄本(または抄本) 1通
3.住民票の写し 1通
4.身分証明書 1通(パスポートの有効期限が切れていても、6カ月以内の場合、パスポートを持っていけば身分証明書は不要です。)
5.写真 1枚(45mm×35mm)
6.官製はがき 1枚
7.印鑑
8.パスポート
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【書類の提出及び申請】
住所が変わっていない場合、必要書類を持って前回パスポートを申請した窓口で申請します。
住所が変わった場合は、住民登録をしている都道府県の申請窓口で申請します。
【パスポートの受け取り】
パスポートの更新手続きが完了し、新しいパスポートが出来上がるとハガキで連絡が届きます。
窓口へ出向いてパスポートを受け取りましょう。

