国際運転免許証は取得しておくと何かと便利なので、取得方法について紹介します。
日本の運転免許証は、基本的に日本国内のみでしか通用しない、というのはわかると思います。
海外で運転するには、国際免許証を取得しておかないといけないんですね。
国際免許証を取得しておくと、海外でも自動車を運転することができるので、レンタカーなども当然借りることができるようになります。そうなると旅行の幅も一気に広がりますね。
日本の免許証同様、国際免許証はパスポートと同じぐらいの強力な身分証明(ID)になりますので、海外で運転をするつもりがなくても、一応取得しておくことをお勧めします。
国際免許証(正式名称は「国外運転免許証」といいます。)の申請は、居住地の運転免許試験場か、警察署で行います。
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申請に必要な書類は以下の通り。
(1)外国運転免許証交付申請書申請
(2)運転免許証
(3)写真1枚(縦5cm×横4cm)
(※写真は無帽、正面、上三分身、無背景で申請前6か月以内に撮影したもの)
(4)パスポート等、渡航を証明するもの
(5)古い国外運転免許証を持っている方は、その国外運転免許証
(6)印鑑(認印可)
(7)申請料 2,650円
外国運転免許証交付申請書に必要事項を記載し、申請料2,700円分の収入印紙を貼り付け、国際運転免許証申請窓口で申請します。
運転免許試験場で申請する場合約40分から1時間で交付されます。
なお、国際運転免許証の有効期限は発給から1年間で、有効期限の切れた国際免許証は、最寄りの警察署に返納する必要があります。

